北大東村様へ赤外線カメラ搭載ドローンを納入!鳥害対策&多角的活用に向けた調査飛行を実施しました[DJI Matrice 4T]
- 1 日前
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沖縄県最東端に位置する北大東村様へ「赤外線カメラ搭載ドローン」を納入いたしました。
納入に伴い、現在村で課題となっている鳥害対策のための調査飛行をはじめ、行政業務の効率化に向けた実証・調査フライトを実施いたしましたので、その様子をご紹介します。
当日実施した5つの調査・活用フライト
当日は、鳥害対策にとどまらず、ドローンが村の様々な業務でどのように貢献できるかを示すため、以下の5つのメニューで飛行を行いました。
赤外線カメラを使用した鳥類の生息調査
草陰や高い樹木に潜む鳥類も、赤外線カメラ(熱感知)を活用することで正確な生息状況を把握。鳥害対策の貴重なデータ収集を実施しました。
建物の外観調査
高所や足場の組めない場所にある村有施設の外壁・屋根の状態を、ドローンで安全かつ短時間で点検しました。
測量(地形データ取得)
上空からの広範囲撮影により、短時間で精度の高い地形データの取得可能性を確認しました。
農場の管理・状況把握
広大な農地の育成状況や被害状況を上空から一元管理するための撮影を行いました。
災害時の初期対応シナリオ
万が一の災害発生時を想定し、被災状況の迅速な把握や人が立ち入れない場所の安全確認手順を検証しました。
村長様をはじめ、各担当部署の皆さまからも高い関心!
当日は北大東村の村長様をはじめ、関係部署の皆さまに現地へお越しいただき、実際の映像や飛行の様子をご覧いただきました。
最高性能の赤外線カメラが捉える鮮明な映像や、ドローンがもたらす高い作業効率に対し、「これからの村の業務において、非常に大きな力になる」と大変高い関心を寄せていただきました。
今後は鳥害対策だけに留まらず、行政業務全般へのドローン活用を広げ、さらなる「業務の効率化・スマート化」を目指していくとのことです。
離島という地域特性だからこそ、ドローンによる「省力化」「安全確保」「迅速な状況把握」は大きな武器になります。
当社は今後も、北大東村様の安心・安全で効率的な地域づくりを、最新のドローン技術で全力でサポートしてまいります!
自治体・企業様でのドローン導入や赤外線調査に関するご相談は、ぜひお気軽にお問い合わせください。





