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DJIの機体管理クラウドプラットフォーム FlightHub 2のパッケージ構成が変更されました

  • 執筆者の写真: SDSC
    SDSC
  • 24 時間前
  • 読了時間: 2分

DJIの機体管理クラウドプラットフォーム「FlightHub 2」の製品パッケージ構成が変更され、新たにBusiness版へ移行します。

また、無料版は標準版へと名称が変更になりました。

※すでにご購入いただき有効化していただいるProfessional版は引き続き利用可能で、自動的にBusiness版へアップグレードされます。



新しいビジネス版は以下の構成となります。

  • DJI FlightHub 2 Business Version (12-Month Plan)

  • DJI FlightHub 2 Business Version (1-Month Plan)


【ビジネス版について】

容量について

Business版はストレージ容量500GB/ライブ配信時間2000分/マッピング画像数3000枚分が毎月追加されます。

未使用分は翌月まで繰り越されます。翌々月には繰り越されません。

また、拡張パッケージを使用することができますが、ライブ配信時間、クラウドマッピング画像数、ストレージ容量などを含むBusiness版が提供するリソースが先に使用されます。


【標準版について】

制限の緩和

  • 標準版では、プロジェクト数や、各プロジェクトのマップに読み込めるモデル数の制限がなくなります。


標準版の新しい制限

  • 1組織あたりのユーザーアカウントの最大数は 5 に設定されます。


以下の機能はサポートされません:

  • プロジェクトのカスタマイズされた役割・権限、フライト記録のローカルエクスポート、組織データダッシュボードの表示、アナライザーの作成、組織内でのプロジェクトデータの共有、自動ワークフローでのアナライザー連携、自動割り当てワークフロー

  • バーチャルコックピットは、人物、車両、船舶、大型物体の検出に関して公式アルゴリズムをサポートしますが、サードパーティ製アルゴリズムによる検出には対応しません。

  • AIを使用したウェイポイント・巡回ルートは、人物・車両・船舶の検出をサポートしますが、サードパーティ製アルゴリズムには対応しません。スマート検索の利用は、1組織あたり月4回までに制限されます。変更検出の利用は、1組織あたり月4回までに制限されます。


既存データの保持

  • 以上の変更が適用される前に、すでに各組織に追加されたすべてのアカウント、プロジェクトのカスタマイズされた役割・権限、作成済みのアナライザーは、そのまま保持され、削除されることはありません。


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