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受講までにご用意していただくもの

国家ライセンス取得コースの申込みには『技能証明申請者番号』​が必要になります。技能証明申請者番号をDIPSにて取得後、受講の申込みを行ってください。

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技能証明申請者番号

【保険証/運転免許証/マイナカード/パスポート(旅券)/学生証/住民票】ご用意出来ない場合はご相談ください。

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ご本人と確認できる

書類等

「経験者」コース受講の際は、国土交通省のHPで掲載している講習団体発行の証明証等や飛行記録がわかる書類等:1通
ペーパーパイロット等の方は、「初学者」での受講をお勧めする場合もございます。

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「経験者」とわかる
書類等

​本籍の記載のある住民票の写し(6月以内に作成したものに限る。):1通

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​住民票の写し

写真(縦:30㎜×横:24㎜)の裏面に氏名及び生年月日を記入したもの:1葉

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顔写真

​料金の詳細については講習料金表をご覧ください。納入方法は、現金のみとなっております。

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​教習料金

実技講習の際、必要であれば​ご本人に適正なメガネやコンタクト、補聴器などをご用意ください。

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メガネ・コンタクト

補聴器等

受講案内

受講資格

16歳以上であること

航空法の規定により国土交通省から本試験の受験が停止されていないこと

※障がいのある方は、事前にご相談ください。

【欠格事由等】

以下に該当する方は、試験の合否に関わらず技能証明を取得することはできませんのでご留意ください。

(航空法百三十二条の四十五)
 

  • 十六歳に満たない者

  • 法第百三十二条の四十六第一項ただし書(第一号から第三号までにかかる部分を除く。以下この項において同じ。)の規定により技能証明を拒否された日から起算して一年を経過していない者若しくは同項ただし書の規定により技能証明を保留されている者又は同条第三項の規定により技能証明を取り消された日から起算して一年を経過していない者若しくは同項の規定により技能証明の効力を停止されている者

  • 法第百三十二条の五十三(第一号から第三号までにかかる部分を除く。)の規定により技能証明を取り消された日から起算して二年を経過していない者又は同条の規定により技能証明の効力を停止されている者

(航空法百三十二条の四十九)

  • 法第百三十二条の四十九第二項の規定により、試験に関する不正行為に関係のある者として定められた期間試験を受けさせないこととされている、当該期間が経過していない者

STEP

01

技能証明申請者番号

の取得

国家ライセンス取得コースの受講には『技能証明申請者番号』​が必要になります。当センターの国家ライセンス講習は、「技能証明申請者番号」をDIPSにて取得後、受講の申込みが可能となります。技能証明申請者番号の取得申請は、ドローン情報基盤システム(DIPS 2.0)にて行います。DIPS2.0で、「受講する登録講習機関の情報」に「T0025001」の事務所コードを入力してください。

受講の流れ(技能証明取得までの流れ)

​指定試験機関(ClassNK)にて、既に学科試験を合格された方は、学科講習を省略できます。事前にご連絡くださいませ。(学科講習分の講習費用はいただきません)

国家資格(無人航空機操縦者技能証明)取得 コース

​指定試験機関(ClassNK)にて、既に学科試験を合格された方は、学科講習を省略できます。事前に「学科試験合格証明番号」をご連絡くださいませ。(学科講習分の講習費用はいただきません)

  • 本講習開講5日前までにキャンセルした場合、受講料は全額返金いたします。それ以降のキャンセルの場合、入学申込金及び実費費用をキャンセル料としていただきます。

  • 中途解約をされた場合、既にお支払いいただいた講習料金等から入学申込金、講習実施料金、実費費用を除き返金致します。

  • 受講予定を無断でキャンセルされた場合、キャンセル料(3,300円)が発生することがございます。

  • 本講習のサービス内容や料金に関しては予告なく変更する場合がございます。

  • 金額は全て税込みです。

※当スクール卒業生は入学金免除です。

【一等資格(マルチローター)】

【ニ等資格(マルチローター)】

【その他】

講習料金

国家資格取得 + 産業実務 コース 【人材開発支援助成金対応】

助成金を活用してお得に人材育成・スキルアップをしましょう!

一等・ニ等資格取得の各講習に、ドローンを使った産業実務講習を合わせた「人材開発支援助成金」対応のコースになります。

 

産業実務講習には、

  1. 建設DX(i-Construction)講習

  2. 点検DX講習

  3. 空撮講習

  4. 基本運用講習(DIPS2.0の使い方、飛行日誌、ATTI飛行)

があり、各資格取得講習に、ご希望の産業実務講習を1つプラスした、より実践的な講習となります。

※ご希望により、複数の実務講習を組み合わせることも出来ますのでお問い合わせください。

※この講習の無人航空機操縦士資格取得講習は、基本及び限定変更(目視外、夜間)が含まれます。

※助成金の多くは、個人事業を含む中小企業、大企業等の従業員さまが対象となります。

助成金を使った受講をご希望の方はご相談ください。

厚生労働省の「人材開発支援助成金」についてはこちらから

​【助成金活用の例】※下の例は、基本及び限定変更(目視外、夜間)の講習が含まれております。

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受講の

​お申し込み

専用フォームから希望コースを選んでいただき申込みをしてください。

経験者の方は、必ず「経験者」と証明できる民間技能証明証や飛行実績がわかる書類等をご提出願います。

経験者であっても、当センターにて経験者として適さないと判断した場合は、「初学者」としての受講を勧めます。予めご了承ください。

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学科・実地講習の​

受講

無人航空機に関する知識・能力についての学科及び実地の講習を受講します。

学科講習は、「eラーニング」を導入しているので都合の良い時間にご自身のスマホやPCを利用して受講が可能です。

​一等資格(基本)、二等資格(基本)に加え、限定変更(目視外、夜間、25kg以上)講習を選択していただけます。各コース、学科及び実地講習の必要履修時間数が定められています。

民間ライセンスを取得している人等(経験者)は、受講時間短縮の措置が取られます。

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実地修了審査

実地修了審査の構成は、「机上試験」、「口述試験」、「実技試験」からなっています。

持ち点100点からの減点方式の試験となっており、二等資格は70点以上、一等資格は80点以上を保持する必要があります。

無人航空機講習を受講し、実地修了審査を合格した場合、講習修了証明書及び証明書番号を発行いたします。

※指定試験機関での実地試験が免除されます。

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指定試験機関での

​学科試験

指定試験機関に受験申請を行い、学科試験・身体検査を受験します。(実地試験は免除されます)免除申込みには、「講習修了証明書のデータ」及び「講習修了証明書番号」が必要になります。学科試験に合格した場合、「試験合格証明書」が発行されます。学科試験はCBT(Computer Based Testing)による試験です。

無人航空機操縦者技能証明に係わる指定試験機関は、ClassNK(一般財団法人 日本海事協会)です。

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技能証明書の交付

全ての試験に合格後、国土交通省に対して技能証明書の交付申請手続きを原則オンライン(DIPS2.0)にて行います。

郵送にて証明書が届きます。

技能証明書の有効期限は3年です。技能証明書を再度発行する場合は更新が必要となります。

使用機体マルチローター、実地修了審査に使用する機体です

【DJI Phantom 4】

【DJI Agras T30】

​一等・二等

(基本、目視外、夜間)

​一等・二等

(25kg以上)

【DJI Mavic 3 Classic】

​一等・二等

(基本、目視外、夜間)

使用機体・設備

設備

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講習ルーム​

(座学)

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飛行場

(屋内)

03

飛行場

(屋外)

04

フライト

​シミュレーター

ドローン国家資格

(無人航空機操縦者技能証明)

​取得講習について

飛行ルールについてのポータルサイトはこちらから。
必要な項目をクリックして航空局のサイトをご覧ください。

無人航空機(ドローン)の飛行ルールについて

講習開催カレンダー

受講日は、開催カレンダーの開催日以外にも、ご希望する日に設定が可能です。予めご相談ください。

​※講習の開催日は予告なく変更されることがございます。ご了承ください。

​※実地修了審査日は、受験者の状況により変更する場合がございます。

​※学科をeラーニングで受講される方はご自身の都合の良い日時に受講が可能です。

​※限定変更講習を同時に受講される方は受講時間(日)が増えます。

​※「人材開発支援助成金」対応の講習を受講される方は受講時間(日)が増えます。

 1経 :一等(経験者)   2初 :二等(初学者)   2経 :二等(経験者)

実技講習及び修了審査用飛行場

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